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外壁塗装の現地調査ってどんなことをするの?

家の外壁を塗り替える際、最初に必要となるのが現地調査や診断。現地調査は、工事の質や塗装の仕上がりを左右する大切なステップなので、依頼する側としてもできれば詳しい内容を知っておきたいところ。こちらでは、この現地調査、無料診断のポイントなどを紹介します。

 

無料診断でチェックする主なポイントは?

業者が現地調査や無料診断を行うのは、第一に全体の費用を算出するため。どれだけの面積を塗り替えるのかといった基本的なことはもちろん、外壁やその周囲の傷み具合などから補修の範囲や必要となる部材や工数を割り出すといったことも重要になってきます。

 

ほかにも足場を組んで作業するために隣家との間隔が十分かどうかなども調査のポイントになります。もちろん、依頼主の意向を確認するための聞き取りもこの現地調査や無料診断に含まれます。どんな色やイメージに塗り替えたいのか、現状で不安な部分はないかといったこともこのヒアリングではっきりさせていきます。

 

具体的な診断内容は?

現地調査や無料診断のおおまかなチェックポイントは前述したと通り。では、実際にはどのよう内容なのでしょうか。この調査は大別すると「聞き取り調査」「建物調査」に分かれていて、下記のような診断内容となっています。

 

【聞き取り調査】

依頼主の

要望

希望色

イメージ

どんな色に塗り替えたいか色の傾向やご希望の仕上がりイメージを

確認します。

予算 外壁塗装に用意できるおおまかな予算をお聞きします。
これをもとに塗料のグレードなどを決めていきます。
トラブル情報 外壁塗装の劣化が原因による雨漏りなどがないか確認します。

 

【建物調査】

施工面積 建物の大きさを実測しながら、費用の根拠となる施工面積を算出します。なお、施工面積は延べ床面積のおよそ1.2倍程度が一般的です(外壁面積≒延べ床面積×1.2)。

ただし、同じ床面積でも建物の形状が異なると外壁面積=施工面積に差が生じます。ちなみに、一般的な30坪の住宅で外壁130~140㎡、屋根60~70㎡が標準的です。

現状の

外装材

建物で使われている塗料の種類やグレードを確認します。

各部の

劣化状況

外壁、屋根はもちろん外部に露出している建物部分を細かく見ていきます。したがって軒天や破風、雨樋、雨戸、換気カバー、エアコンカバー、ベランダなども要点検カ所。それらをどこまで塗るか、補修するかで見積もり金額は大きく異なってきます。
施工環境

建物以外にも重要な調査項目があります。それは、隣家との間隔です。これが30cm以下と余裕がない場合は足場を組むと隣家の敷地にはみ出す可能性があります。この場合は、お隣さんにその旨を申し出て、足場を組む許可をもらう必要があります。

 

こんな業者にはご注意!

まず、いきなり家を訪問してきて「無料診断させてください」という業者には注意しましょう。こうした業者の多くは診断するフリをするだけで、実際には何も見ていないことがあります。適当な頃合をみて玄関先に顔を出し、深刻な表情で「かなり劣化していますね。すぐ塗り替えないと大変なことになります」と相手の不安につけこんで契約を取ろうとします。これは、典型的な悪徳リフォーム業者です。決してその場で契約しないでください。

 

優良業者はまず安易に訪問しません。また、調査や診断の際もその家の人に立ち会っていただき、大事なところは一緒に確認していきます。もちろん、すぐに契約を促すようなことはありません。また、調査結果を精査したうえで緻密な見積もりを作成するので、診断したその日に「いくらかかります」といった具体的な話もしません。提案できるのは概算でどのくらいという程度です。また、専門用語を多用して相手を煙に巻いたり、話をはぐらかしたりもしません。わからないことは、なんでも聞いてみましょう。

 

見積もりは複数の業者から取るのが基本

基本的に見積もりは複数の業者から取るようにしてください。外壁塗装には適正な価格というものがありますが、いくつかの見積もりを比較して、突出して高額なものや低い金額に抑えられているようなものは要注意です。とくに金額が低い場合、受注したいがためにそうしているケースが多いようです。安さにはそれなりの理由があるもので、こうした業者に限って実際に施工が始まると、現地調査もいい加減なので、後から後から追加工事が発生したり、トラブルが生じたりします。

 

 

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