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工事中に起こりがちなご近所トラブル

外壁塗装で注意しておきたいのは塗り替え施工中のご近所とのトラブル。とくに塗料の飛散や臭い、足場のはみ出しなどが原因でお隣からクレームが来たり、場合によっては弁償することになってしまったりといったケースも。ここではそうしたご近所トラブルを回避する方法などについて紹介します。

 

【トラブルその1】 騒音や臭いで肩身が狭い

代表的なトラブルのひとつです。まずは騒音。実際の塗装工程では、作業に伴う音はそれほどでもありませんが、足場を組む際に金具を打ち付けるカンカンという甲高い音はどうしても避けられません。そして臭気。いくら最近の塗料が水性で人体に無害な素材だといっても、まったく無臭の塗料はありませんし、溶剤独特の臭いは鼻に付いてしまいます。とくに、隣家や風下にあたるような家なら余計に気になるかもしれません。

 

対応がしっかりとした業者なら、工事が始まる前にご近所へ挨拶まわりに出向きますので、最低限配慮した臭いや音にとどまっている限りは大きなトラブルには発展しませんが、できればお隣や風下になるお宅には依頼主も、直に挨拶に伺ったほうがよいでしょう。その際、施工中は洗濯物を外に干さないようなど、それとなく協力を仰ぐことをおすすめします。

 

【トラブルその2】 隣家の建物や車に塗料が飛散! 汚損してしまった

音や臭いの場合と違って、塗料が隣家などの家や車に付着して汚してしまったとなると、事前の挨拶や、謝罪だけでは済みません。もちろん、通常は施工の前に足場を組み、そのうえで養生シートを建物の周囲に張り巡らすので、そうした事態になることはごくまれですが、塗り替えや仕上げの費用を抑えるために足場を組まずに施工するよう業者に依頼した場合などは、よほど対策をしっかりしないとこうしたトラブルが起こります。作業効率などの面からいっても、周囲に迷惑をかけないために、やはり足場を組んで施工したほうがベターです。

 

もしも隣家などの建物や車に塗料が飛散したような場合は、業者に依頼して適切な処置(原状回復)をしましょう。被害が軽微でない場合、簡単な処置で汚れが落ちないような場合は、「請負業者賠償責任保険」で相手方に賠償するという手もあります。大抵の塗装業者はこの、請負業者賠償責任保険に加入していますので、万が一の場合はこの保険を使いましょう。なお、この保険は、近くを通行する一般の方の衣服などを汚損した場合にも使えるので、覚えておくとよいでしょう。

 

【トラブル3】 業者の車が邪魔になるとご近所から注意された

足場の種類や施工規模などにもよりますが、工事用車輌が1台で済む場合もあれば2台以上必要なケースもあります。後者でお宅の敷地に1台しか車が入らないような場合は、当然、敷地の外に置くことになりますが、重要なのは隣家の門や車庫をふさがないようにすること。

 

とはいえ、工事の段取りや効率を考えると依頼主のお宅から離れた場所に車を置いておくのは理想的とは言えません。万が一、一部でも車が隣家の門や車庫をふさぐようなときは、事前に了承を得たうえで、お隣の車が出入りする際はこまめに移動できるよう体制を整えておくのがベストでしょう。

 

【トラブル4】 現場にゴミなどが散乱して見苦しいと苦情がきた

1日の施工を終えて業者が引き上げるときは、通常なら道具や資材などをきちんと片付けていきます。もちろん、昼時に食べた弁当の容器や飲み物の缶など、自らが出したゴミは業者が責任をもって回収していきます。もし、こうした最低限のマナーが守られていないと、いくら事前にご近所まわりしていても「見苦しい」と苦情がくることがあるので要注意です。

 

優良業者なら現場管理もしっかりしているのでこうしたトラブルにはなりませんが、できれば念のために、打ち合わせの際に、塗装業者に確認しておくのがよいでしょう。現場が散らかっていると見苦しいだけでなく、放火や不審者の侵入を許すことにもつながりかねません。依頼主としても常に現場が整理整頓されているかしっかりチェックしておきましょう。

 

 

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