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外壁塗装の悪徳業者がよく使う6つの手口

どの世界にも悪徳業者は存在しますが、リフォームや外壁塗装でも巧妙な手口で契約を迫ったり、粗悪な工事で大金を請求したりといった業者は後を絶ちません。こちらではそんな悪徳業者が使う典型的な手口を紹介します。ダマされないためにも、ぜひご一読ください。

 

1 頼んでもないのに訪問してくる

外壁は大丈夫ですか? 無料診断しますよ! 玄関を開けるなり、こんな言葉で親しげに話しかけてくるのが悪徳業者の特徴です。しかも、いざ、診断を頼むと「塗装が劣化して雨漏りしてますね。すぐに塗り替えないと家がボロボロになりますよ」と、危機感をあおるようなセールストークをたたみかけてくるのがお決まりのパターン。異状などないことがほとんど。そもそも診断するといっても、点検するフリをしているだけです。

 

また、無料だと警戒されるので、「雨どいの清掃が3000円ですよ」などというパターンもあるようです。雨どいなんて掃除したこともないし、3000円なら安いと安易に頼んでしまうと後の祭り。「屋根が大変なことになってます」など、常套句で勧誘してきます。

 

2 不安につけ込む

悪徳業者は、とにかく過剰なまでに客の不安や危機意識をあおって契約を急がせるものです。「このままでは取り返しがつかなくなる」といった常套句をセールスマンが口にするようなら、注意しましょう。相手は客を不安に陥れ精神的に追い込み、冷静さを失わせた上でウヤムヤのうちにハンコを押させようとしているのです。こうした業者は間違いなく悪徳業者です。

 

3 オリジナル塗料をすすめてくる

「弊社が開発したオリジナル塗料です。高性能ですが他社のものよりお安いですよ!」。これも悪徳業者がよく口にする言葉。でも、よく考えてみてください。外壁用塗料の多くは日本ペイントや関西ペイントといった大企業が長年の研究で作り上げてきた製品です。どこの馬の骨だかわからない塗装業者やリフォーム業者が開発できるような代物でないことは、誰にでもわかるでしょう。もちろん中身は、ランクやグレードの低い製品、それに自社のロゴが入ったラベルを貼ってオリジナル商品といっているだけということも。仕入れが安く、利益の幅が大きいので何とか押し付けようとしているのです。

 

4 長すぎる耐久年数を提示してくる

客が素人だと思ってそこにつけ込むのが悪徳業者。例えば「この塗料なら30年は持ちますよ」といって、相場より高額な料金を提示してきます。もちろん、そんな話はまったくのウソ。外壁用の塗料は持ってもせいぜい20年。一般的には10年で塗り替えを検討したいところです。相手は、ただ耐久性が高いといえば多少金額が張っても客は契約してくれるだろうと、タカをくくっているのです。こんな業者にだまされてはいけません。

 

5 大幅な値引きを行う

「今ご契約されると50万円引きですよ」「キャンペーン中なので今日ご契約していただけるとお安くなります」といった甘い言葉にもご注意を。これも悪徳業者が契約を急がせる巧妙な手口のひとつ。「不安をあおる」「値引きで気を引く」は、ワンセットのセールストークです。あの手この手で客の冷静さを失わせ、ハンコを押させようとしているのです。

 

6 塗装費用の先払いを迫ってくる

工事費用の先払いを迫るような業者にはとくに警戒が必要です。なぜならお金だけ受け取って逃げるリスクが高いからです。工事代金の支払方法は業者によってさまざまですが、施工前に半額、工事完了後に残りの半額を支払うといったようなケースが一般的です。しかし、全額を工事前に請求するような業者は何か企んでいると考えてよいでしょう。また、工事前に1/3、着工時点で1/3、工事完了後に1/3を支払わせようとする巧妙な業者にもご用心。着工までに費用の2/3を手にして、そのまま雲隠れというケースも考えられます。

 

 

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