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失敗しない外壁塗装の色選び vol.2

着るものの色選びなら「まあ仕方ない」と、その日1日あきらめもつきますが、外壁の色で失敗すると数十年はガマンしなければなりません。そうならないように、外壁塗装の色選びではどんなことに気をつければよいのでしょうか。「外壁塗装の色選び」第2弾をお届けします。

》失敗しない外壁塗装の色選びvol.1はこちら

 

冒険は控え目に落ち着いた色を選ぶ

無難という言葉は消極的な意味合いが強く、ともすれば否定的に捉えられかねませんが、こと外壁の色選びに関しては「無難」に徹するのが得策ともいえます。個性を主張しようとしてあえて奇抜な色や派手な色を選んでしまうと、想像をはるかに超えた異様さと悪目立ちで、そこに住む人の人格さえ疑われてしまうことも。とはいえ、そうした色を指定しようとしても、業者から「やめておいたほうがいいですよ」と説得されるのが落ちですが…… 無難に済ませるにはやはり落ち着いた色を選ぶこと。そうすれば周囲の景観に溶け込み、妙に突出した印象を与えることもありません。

 

艶の有無を考慮する

例えばパソコン。液晶ディスプレイを光沢のある・ないで選ぶと、画面の印象がまったく違いますが、同じようなことが外壁塗装でも起こります。塗色を選ぶときも艶の有無を検討しましょう。そうしないと、イメージしたものと違うものになるおそれがあるからです。外壁塗装用の塗料には同じ色でも艶の度合いを7分艶、半艶、3分艶、艶消しと調整できるので、好みのものを選べます。イメージがつかめない場合は、実際に建っている家を見て歩くのもおすすめです。イメージに近い外壁色の建物をいくつか見つけて比較してください。ただし、その場合は、晴天で明るい日を選ぶようにします。

 

A4サイズほどの色見本を見せてもらう

ある程度、候補の色が絞り込めたら、今度は業者に色見本を作成してもらい、それを見て判断しましょう。ただし、色見本は最低でもA4サイズで。失敗しない外壁塗装の色選びvol.1でも説明した通り、色には面積効果というものがあって、同じ色であるにもかかわらず、小さな面積で塗られたほうが大きな面積で塗られたものより濃く見える傾向があるからです。大きな色見本を判断材料にすれば、そのような誤差を最小限に抑えることができます。

 

汚れが目立たない色

外壁の塗色を好みだけで選ぶと失敗します。とくに白や黒などはっきりした色は汚れが目立つためおすすめできません。それでなくても、知らず知らずのうちに塗装の防汚機能は経年劣化するのに、白や黒の壁だと汚れの目立つ期間もほかの色に比べて長くなってしまいます。やはり推奨したいのは、クリームやベージュ、茶系、イエロー系、グリーン系の落ち着いた色や薄い色味。これだと汚れが目立ちにくく、きれいな印象が長続きします。

 

原色は経年劣化しやすい

真っ赤や真っ青など、彩度の高い色ほど塗色が後退しやすい点も要注意。当初の印象があまりに鮮やかなだけに、色あせが始まったとたんに古びた感じになってしまうのも、こうした原色系のデメリットです。実際にはどんなカラーを選んだとしても、同じような後退は生じますが、鮮やかな色ほど落差が大きいのです。

 

同系色&差し色でコーディネート

色選びは無難に徹して吉ということでしたが、どうしても個性を主張したい場合はツートンカラーを採用するという手もあります。しかし、その際にぜひ気を付けておきたいのは、補色のような色同士、対象的な色の組み合わせはご法度だということ。印象が派手になりすぎて、見た人に不快感を与えかねないからです。ツートンの鉄則は、調和のとれた同系色で選ぶことが大事。さらに色だけでなく彩度についても同程度のものを組み合わせるのが王道です。

 

 

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