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外壁塗装の費用を左右する4つの要素

外壁の塗り替え、塗装の際に複数の業者から見積もりをとると、なぜかその金額に大きな差があることに気付かされます。では、その差はどこから生じるのでしょうか? 外壁塗装の費用を左右するのは主に塗料の品質と塗装面積(回数)、足場や下地処理などの諸経費、どんな施工業者が請け負うかという計4つの要素から成り立っています。

 

塗料品質

モノの値段、相場を決める第一の要素は、品質です。これは塗料でも同じ。粗悪なほど安く、高品質なものほど高くなるのは当然といえるでしょう。例えばお手頃価格ではあっても耐用年数が短いものがある一方で、高価に見合う耐久性や機能をもった製品もあります。そのなかでも素材の違いが性能を大きく左右します。一般的には、フッ素樹脂塗料、シリコン樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料、アクリル樹脂塗料の順に耐久性が高く、高額となっています。

適宜最終1・2ライン目にダイヤモンドコートを加えてください

 

塗装の面積・回数・範囲

塗料の品質が同じなら、あとはどれだけの面積に対して塗るかでおおよその費用が決まります。しかし、業者によっては塗装面積の見積結果に大きな違いが生じることがあります。第一の理由は、現地調査をしたうえで面積を実測しているか、実測をせずに単純に家の坪数で見積もっているかの違いです。

 

後者なら実測の手間がかからず業者としてはラクができますが、算出結果が大雑把なだけに、実際の塗装面積よりも広く見積もられている可能性もあります。やはり現地調査からしっかり対応してくれる業者を選ぶことをおすすめします。また、塗装回数(3度塗りが基本)も金額を左右する重要な要素。さらに外壁だけでなく、雨どいやベランダ、屋根などを塗装するかでも金額は異なってきます。塗装の面積・回数・範囲をチェックしておきましょう。

 

足場や養生などの経費

塗料品質+塗装面積に、足場や養生など下準備にかかる経費を加えたものがほぼ外壁塗装の費用といえます。業者によっては、当初の見積もりに経費を盛り込まない場合もあり、追加料金として後から請求されることがあります。見積もりをよくチェックして、これらの経費が含まれているかどうか、後から請求されるとしたらどの程度の費用なのかを業者に確認しておく必要があります。経費が最初から含まれていない業者の場合は、注意した方がいいかもしれません。

 

どんな業者に依頼するか

最後にもうひとつ。外壁塗装工事の費用に関わる要素は、どんな業者が施工するかということ。ハウスメーカーやリフォーム業者に工事を依頼すると、実際の仕事は下請けの塗装業者が行うので、当然中間マージンが発生し、その分、工事費の総額が高くなります。とりわけ、リハウスメーカーやフォーム業者は広告宣伝や営業に力を入れているため、そのコストが価格に反映されます。一方、塗装の専門業者に直接依頼すればマージンがないため、最大数十万円程度も安くなるケースも。可能な限り出費を抑えるなら、技術力をもった塗装専門業者に依頼するのが得策といえます。

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