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外壁塗装のこんなトラブルに気を付けよう!

手抜き工事や追加料金の請求、近所からのクレームなど、外壁塗装に伴うトラブルの噂を少なからず耳にします。では、具体的に外壁塗り替えの際に起きる主なトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

仕上がりの色が塗料見本と違う!

確かに塗料見本から好みの色を選んだはずなのに実際の色はイメージしたものと違う…… というのは、外壁塗装工事ではありがちなトラブル。これはサンプルと実際の塗装面の面積が大きく異なることが原因です。とくに塗料見本の色サンプルはごく小さいので、実際より色が濃く見える傾向にあります。

 

親切な業者なら、最初からその点を説明してくれますが、経験の浅い担当者にはそれが期待できません。できれば十分な面積をもったベニヤ板などに同じ塗料を塗ったものを事前に見せてもらいましょう。その場合は室内ではなく、晴天の屋外で確認します。実際に近い見え方が再現できるはずです。

 

ヒビ・カビ・汚れが再発する!

塗り替えからそれほど時間が経過していないのに、塗装面にヒビが入ったり、カビが生えたり、汚れが発生したりするのは、業者が重ね塗りをいい加減にしているからです。一般的には「下塗り・中塗り・上塗り」と3度塗って丁寧に仕上げるのが基本ですが、悪質な業者はそれを2度塗りで済ませたり、品質の悪い塗料を用いたり、メーカーの規定よりも大量の溶剤で塗料を薄めたりすることで、工程や材料費を浮かそうとします。すると塗装品質は当然、ガタ落ちに。こうしたトラブルを避けるには、やはり見積りを事前にしっかりチェックし、3度塗りの記載を確認したり、塗料の品質をチェックしたりする必要があります。

 

追加費用を請求された!

悪質な業者の中には、額面上、値頃感のある見積りをカタチだけ作っておいて安心させ、実際に工事が始まると、足場費や養生費だといって追加請求してきたり、高額な塗料をすすめてきたりするケースがあります。このように、見積りと支払い金額に大きな差が出るようなトラブルも後を絶ちません。

 

このような事態を避けるにはやはり、見積りの段階で費用の内容をよく確認することです。塗装面積や3度塗りが明示されているか、見積りの中に足場費用や養生費が含まれているかなどをチェックしましょう。また、追加費用が発生しないことを担当者に確約させる必要があります。仮に追加料金が発生するとしたら、どんな場合なのか具体的に聞いておきましょう。

 

塗装がすぐにはがれる!

ヒビや汚れではなく、塗装そのものがすぐにはがれてしまうような場合は、塗装の前段階で手抜きがあると考えられます。例えば、塗装前には高圧洗浄機などで壁面の汚れを落とすのが普通ですが、ここに不備があるとどんなに優れた下地材や塗料を使用しても、ノリが悪いためにはがれやすくなります。

 

また、中塗り用の塗料が十分に乾く前に上塗りをしても、同じような症状がでます。これは悪質業者が工程を短縮して人件費を浮かす手口。見積りに汚れ落としの工程が含まれているか、各塗装工程間の乾燥時間は十分取ってあるかなどを確認する必要があります。

 

近隣からのクレーム!

工事が終了するまでは、臭気や騒音でご近所に多かれ少なかれ迷惑をかけることになるのが外壁塗装。当然ですが、工事車両や職人が出入りして通行を妨げたり、プライバシーを侵害したりといったリスクも考慮しなければなりません。作業中に塗料の飛沫がご近所の家に飛んで壁や洗濯物を汚したとなると賠償問題にも発展します。

 

少なくとも着工前にはご近所をまわって外壁塗装を行う旨を事前に報告し、了承を得ておかなければなりません。もし、何の説明もなく工事が始まり、何かトラブルがあったとなると、どんな小さなことでも大問題に発展しかねません。誠意ある業者であれば、こうしたご近所まわりを率先して行ってくれるので安心です。打ち合わせの際には、この点もしっかり確認しておきましょう。

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